物流の仕事とは

物流の中の梱包とフォークリフト

梱包作業

商品の梱包作業とは、ピッキングされた商品を、ダンボールなどに納めて、商品を発送できる状態にする作業になります。
この際に、ピッキングが、指示書や伝票に記入された通りの商品であるのか、間違いがないかどうか、最後に確認する作業を任されることがあります。

梱包作業を行う場合には、商品をダンボールに梱包する作業があります。
商品をまとめて梱包できるように、商品に合わせてダンボールのサイズを選び出して、隙間ができないようにパズルの要領で、箱詰めをしていきます。
箱詰めの時に、隙間を作ってしまうと、商品を運搬する際に破損する可能性が高くなってしまいます。
なので、隙間ができた場合には、発泡スチロールなどの緩衝材を詰めて隙間を埋めていきます。

フォークリフトでの作業

商品を一度にたくさん運ぶために、フォークリフトを使用することになります。
フォークリフトは、倉庫や配送センターの中の商品の運び出しや積み下ろし、仕分けなどを行う仕事になります。
フォークリフトを使用すると、一度にたくさんの物品を運搬することができるので、物流以外の工場や現場などでも活用されています。

運転するのに資格が必要になるフォークリフトは、他の物流作業に比べて時給や日給が高めになっています。

フォークリフトが最大荷重が一トン未満の場合には、講習または研修を受けるとフォークリフトを操縦することができるようになります。
最大荷重が一トン以上の場合には、専門のフォークリフト運転技能講習という講習を受講して、資格を取得しなければなりません。